MediaPlayerClassicのインストールと設定の仕方

MPC(MediaPlayerClassic)のインストール

ファイラァハンタァ

MediaPlayerClassicの日本語版を公開されているサイトに行く。

MPCの日本語化 clsid 版 MPC

”コンテンツ”にある”MPCの日本語化”をクリックして、
”clsid 版 Media Player Classic (MPC) Version 6.4.9.1 の日本語化”をクリックする。

ダウンロード

使用しているPCのOS用のZIPファイルをダウンロードする。

任意の名前(例:MPC)でフォルダを作り、そのフォルダの中に”mplayerc.exe”を解凍します。

圧縮ファイルの解凍の仕方は”Noahの使い方”を見てください。

MPC(MediaPlayerClassic)の設定

MPC(mplayerc.exe)を起動する。

オプション選択

メニューバーの”表示(V)”から”オプション(O)”をクリックする。

内部フィルタ設定

”内部フィルタ”ウインドウの、”変換フィルタ”リスト内の”FLV4”のチェックを外して、”OK”をクリックする。

MPCを終了する。

MPC(MediaPlayerClassic)のアンインストール・バージョンアップ

関連付け

MPCのメニューバーの”表示”から”オプション”を選択する。

”関連付け”ウインドウの、”拡張子”リスト内のチェックをすべて外して、”OK”をクリックする。

MPCを終了する。

”mplayerc.exe”のあるフォルダごと削除する。

レジストリも削除したい場合は、レジストリエディタから”Media Player Classic”で検索し削除する。

バージョンアップは一度アンインストールした後、インストールし直す。

ffdshowのインストールと設定の仕方

ffdshowのインストール

ffdshow tryouts

Nightly builds by clsidをダウンロード

”Nightly builds by clsid”にある、”generic builds”か”icl10 builds”から使っているパソコンに適している方のffdshowをダウンロードする。

使っているパソコンのCPUが、SSEに対応している場合は”icl10 builds”の最新版のffdshow(日付の新しいもの)をダウンロードする。
(リンクが表示されてない場合は、左の”+”ボタンをクリック)

SSE対応CPU
Intel…Pentium3以降のCPU
AMD…Athlon XP以降のCPU

よくわからない場合やSSEに対応していないPCの場合は、”generic builds”の最新版のffdshow(日付の新しいもの)をダウンロードする。

ダウンロードしたEXEファイルを実行する。

言語選択

”セットアップに使用する言語を選んでください”ウィンドウで、japaneseを選択し、OKをクリック

”ffdshow セットアップ”ウィンドウで、次へをクリック

使用許諾契約書

使用許諾契約書をよく読み”同意する”を選んで、次へをクリック

インストール先指定

インストール先を指定して、次へをクリック

コンポーネント選択

コンポーネントを選択(よくわからない場合はそのまま)し、次へをクリック

プログラムグループ指定

プログラムグループを指定し、次へをクリック

追加タスクの選択

”追加タスクの選択”で、

この2箇所のチェックを外し、すべてのチェックを外して次へをクリック。

互換性問題の管理(ビデオ)

”互換性問題の管理(ビデオ)”でffdshowのビデオデコーダを使いたいアプリケーションを列挙するか・制限しないかを選択し、次へをクリック
よくわからない場合やMPCのみで使用したい場合は、”mplayerc.exe”だけ指定し、他はリストから削除する。

互換性問題の管理(オーディオ)

”互換性問題の管理(オーディオ)”でffdshowのオーディオデコーダを使いたいアプリケーションを列挙するか・制限しないかを選択し、次へをクリック
よくわからない場合やMPCのみで使用したい場合は、”mplayerc.exe”だけ指定し、他はリストから削除する。

スピーカー設定

”スピーカーの設定”で、PCの構成に近い種類を選択(よくわからない場合はそのまま)し、次へをクリック

”インストール準備完了”で確認し、インストールをクリック

完了

”ビデオデコーダーの設定を行う”をチェックし、完了をクリック

チェックし忘れた場合は、Windowsのスタートメニューから”ffdshow”のビデオデコーダーの設定を選択する。

ffdshowの設定

ビデオデコーダー設定

”コーデック”画面で、ffdshowを使って再生させたい形式のデコーダーを”libavcodec”に変更する。
FLVのみで使用したい場合は、”FLV1”と”VP6F”を”libavcodec”に変更する。

おススメとしては、下記を”libavcodec”にしておくとほとんどの動画形式に対応できる。

”OK”をクリックする。

以上でMediaPlayerClassicとffdshowのインストールと設定は完了です。

これで個別にコーデックをインストールしなくても、いろいろな形式の動画ファイルや音声ファイルが再生できる。

動画の見方は、WindowsMediaPlayerと一緒で、MPCのウインドウにファイルをドラッグ&ドロップするか、メニューバーの”ファイル”から”ファイルを開く”をクリックしファイルを選択して動画を再生する。

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もし”Nightly builds by clsid”のffdshowで動画の再生に問題が出た場合は一度アンインストールした後に”ffdshow tryouts official beta1”のstable版(現在はffdshow_beta1_20061211_clsid.exe)をダウンロードしてインストールしなおす。

ffdshow tryouts official beta1をダウンロード